ねじを使ったコスト削減

​単価が安く、コスト削減が難しいとされるねじ。 

このページでは弊社の製品を使ったコスト削減をご提案いたします。

1.ねじ自体のコスト削減

1本1円にも満たないねじのコストを大きく下げるのは容易ではありません。

そこで、なるべく規格品を採用したり、海外製のねじを採用するところもありますが、

どうしても規格品では対応できないものもあったり、海外製の安いねじは品質や為替、納期管理、いざという時のコミュニケーションの問題等さまざまな懸念点もあり容易に導入出来ないのが実情ではないでしょうか。

本来、ねじでのコストダウンというと、そのねじを使うことで生産性が向上するなどのランニングコストの削減が現実的ですが、それは採用してからでないと分からない、目に見えないコストな為、導入の決め手にはなかなかなりえません。

ランニングコストではなくねじ自体のコストを大きく下げる方法が2つあります。

①ダウンサイジング

軽量化のページでふれていますが、ねじは一般的にサイズが大きければ大きいほど単価が上がりますので、もしねじのサイズを下げることが出来れば大きなコストダウンになります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

②緩みどめをなくす

ねじを緩みづらくする役割で使用される緩みどめは、ねじよりもコストが高いと言われています。 詳細はfix-F4のページでふれていますが、緩みどめはコストが高い一方で多くの欠点があります。この緩みどめをなくすことが出来れば、大きなコストダウンと納期短縮になります。

そこで弊社が開発したのがfix-F4です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

2.ねじを使って材料のコストダウン

軽量化及びコストダウンの為に使用する材料の薄肉化を実施されるところも増えておりますが、従来の60°角のねじ山を使うことで材料が薄すぎてバーリング穴が開いてしまい、ねじが機能しないという問題も出ているようです。

​弊社のfix-F5は、独特のねじ山角によりバーリング穴の開きをおさえる為、材料の薄肉化に最適なねじです。材料が薄肉化出来ればねじのコストダウンよりも大きなコストダウンが可能です。