1977年7月6日:まだまだ大きいサイズの

ねじが主流だった時代に降矢技研は自宅に設置

した3台の精密ねじ用転造機と共に産声をあげ

ました

1970年代の日本は、オイルショックによる

低燃費の小型自動車や、大阪万博によるTVの

普及、その後ナショナルのビデオデッキや

SONYのウォークマン、第1世代移動通信システム(1G)の採用や任天堂のゲームウォッチなど、多くの分野で小型の製品が誕生した時代でした。

​そして、時代の流れに乗り、カセットテープに締めるねじを作ることで成長。

その後、携帯電話に締めるねじではお客様の声を基に業界初のチタン製精密ねじの製品化に成功しました。このことがきっかけで降矢技研の技術力が評価され、各材料メーカーや海外ねじメーカーなどからお声がけいただくようになり、「高強度材等の取り扱い」「ねじ山・駆動部両方の製造ライセンス保有」という他社にはない製品・

サービスの礎を築きました。

現在では、時代のニーズに合わせて、精密ねじの製造で培った技術と知識を使い

上はM5.0まで対応サイズの幅を広げ、製造しております。

<降矢技研の強み>

私達の強みは、技術提案ができること。単純に求められた仕様のねじを見積もるのではなく、用途などを訊いて条件に合った最適なねじを提案する。

それを可能にするのが

①いただいた多くのご相談から身につけた解析能力

②自社特許品だけでなく他社特許品の製造ライセンスを持つことで提案の幅を広げていること

③提案が妥当であることを証明するために普通のねじメーカーでは持っていない検査設備を有するビジネスパートナーとの協業

​<企業理念>

産業の米や塩と呼ばれる「ねじ」。

その「ねじ」を提供できることに感謝と誇りを持ち、「ねじ」づくりをとおして、

すべての人々が安全で、楽しく、便利で、豊かな生活ができる社会を目指します。

社名: 株式会社降矢技研

設立: 昭和52年7月6日

代表取締役: 鈴木 由幸

資本金: 6,200万円

所在地及び連絡先: 

<本社・工場>

〒400-0814

山梨県甲府市上阿原町297番地

TEL 055-236-2011

FAX 055-227-2271

email eigyo@furiya.co.jp

設備: 圧造機51台、転造機46台

    画像選別機1台、ローラー選別機8台

    マイコン選別機1台、トルクアナライザー2台

    検査システム(QC PRO)1台

<東京連絡事務所> 

〒151-0061

東京都渋谷区初台1-54-4-801

TEL 080-2232-1873

 

<マレーシア工場>

JF Manufacturing (M) Adn Bhd

PLO 819C, JALAN PLATIUM 4, PASIR

GUDANG INDUSTRIAL AREA, 81700

PASIR GUDANG, JOHOR, MALAYSIA     

自社特許品:fixシリーズ

製造ライセンス:3ULR、ULR、LR、LH Stix、QuaStix、Torx、Torxplus、DELTA PT、ゴムメタルねじ、他

​株式会社 降矢技研

​ふ り や   ぎ け ん

​ライセンス パートナー